2/4 塾生明文化
Kさん
★評価は他人がする。
先生外資時代、最初の二年間うだつが上がらなかった。しかし1日14時間働いたから4年目に出世した。結果を出す人は数字で出す。しかし主観的な人はやったり、やらなかったりと日により違う。それでは世の中認められない。評価とは自分の努力ではなく、他人が評価するものだから。
★如何に時間を確保するか。
物事は時間を如何に確保するか。資格でも競争率が高いものは最低一万時間を勉強しないと。やみくもにしても成功するわけがない。貴方はこの仕事に何時間かけているのか?時間をかけていないイコール売り上げられない。毎日時間を決めて隙間でしていくのが大事。
★ターゲットを決める。
ターゲットが決まらないのは何も考えていない事になる。自分らでこれを売るには何をしなくてはならないのか。並べているだけで売っていてもそれはノウハウにはならない。中古車屋が大きくなったのもターゲットを絞ったから。
★考え方が大事。
成功する人と失敗する人は生まれる前から決まっている、世の中の捉え方、考え方が違うだから行動が違う、苦労しないところに結果は出ない。10年かかるものを努力して一年でやればいい。目の前の小さい獲物に目を向けるべき。それが大きな獲物にあたるだけ。
★ピンチをチャンスに変える。
国税がやってきた、どうしたらいいか、まずは相手の立場を理解すること。相談事をしていくことで関係性を積み上げていく。相手のとの距離を詰めないと感情で分断になる。それを防ぐために、先生は何回か会えるように設定した。これは忍耐力の話。忍耐力=沈黙は金、いらない事をいうと距離が出来る。自分の持っている状況を相手に伝える、そこの考え方をしっかり持たないと。事が上手くいかない時は善意の第三者を用意する事。物事は結果を出すことが何より大事。相手と距離感を上手く持ち、相談事を如何につくるかが大事。
★敵対する相手と仲良くなる。
忍耐力は自分でつけるもの。そして沈黙は金が大事。本当に真に強い人は敵対する相手と仲良くなる。そしてお互いに協力する。
以上
2022.10.1webセミナーより振り返り。
2/4 監事 復習会参加 明文化
無知は貧困である。
立ち位置
物を言えるポジションにならなければ敵対してしまう。
水
人間の体は65%~70%が水で出来ている。
人から罵倒されたり怒られた事で体内の水の細胞が汚れ、そこで腹を立てたり、卑下してしまう(内向的)と体を悪くしてしまう。
何故、罵倒するのか? 怒るのか?を考える事は前向きなので水の細胞は悪くならない。
全ては細胞
ため池の水は動きが無いので淀んでいる。
水を腐らせない為には常に振動させておくことが大切。
物質も同じく振動している。振動しているから形が保たれている。
それは刺激を与えているということである。
細胞とはどういう役目をしているのか?
細胞は情報の伝達をしている。
情報の伝達は良い影響を与えるということ。
相手を良くする為には良い影響を与えること。
知識の伝播がされる事で良い組織となる。
マウントをとりたい人の言葉で一喜一憂せず、話せるポジションになる為に褒める。
そうすると仲間だと勘違いするので、そこで諭す事も出来るようになる。