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【特集!】美と健康のコラム
2020年02月10日

ピンチを切り抜けた勝因は?

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先日弊社のグループでの、大失敗になりかけた話があり昨日相談役とその話になりました。

結局は、無事にオープン出来た事案で、現在も予定通り予算はこなしています。

勝因はピンチの時も、トップが冷静で感情的にならなかったことが勝因です。

感情が出てしまうと、今までの信用は失います。

沢山の人の生活に責任があるものが感情で行動したり感情が出れば、

それは、その人の利己であり全体の為にはなりません。

まず感情的な人は、人を助けることもまず出来ません。利他にはなれません。

人を助けることが感情で出来たら世界から戦争は無くなります。

感情を押し殺すではなく、

感情を自分の中で消化できない人は人を幸せに導くことは無理だと言うことです。

全ては、どうするべきか?であり結果を出すべきだと思います。

また想いと感情は似ても似つかぬものです。

想いとはプラスのエネルギーを発しますが、感情はマイナスのエネルギーしか発しません。

追い詰められた状況においても、現場トップが冷静に対処したことが、成功の秘訣。

悲観の中に利他が存在して、楽観の中に成果が存在するのです。

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