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【特集!】美と健康のコラム
2019年12月13日

創意工夫の脳力2…思考の概念の定義

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自分が若い時されて嫌だったことは、部下にはしない。

投資家の感性を全社員に共有するなど、

人間の闇をあからさまに表に出してそれを明確な形で否定する。

そんな組織論をぶち上げて、30歳社長の誕生を目指し本社の親会社の

そして子会社の社員はグループから引き上げて外部からは採用しない形にする事で、

京都大学風純粋培養を図ったわけです。

人が優れて沢山排出出来れば会社は維持出来る。

その為には彼らの目的意識を明確にして、仕事とはなんぞやを徹底させ、

教祖である私への貢献を明確に打ち出す。

その為には、私が恥じる生き方をしていれば誰もついて来ない。

まずは、その集団をホールディングの管理部の人材育成をやり組織化して伝播して行きました。

自らの求心力を弱めることなく、

外で働き自社への影響力を表に見せず常に反対意見を重んじゼロ思考を常とする事で、

門戸が開かれ各自の可能性がそこに見え、

その上でそれらを取ります思考の概念を定義づけたことで、

全社員が各自何をすれば良いのか?が

明確になることでベクトルが同じ向きになり、

そして常務クラスには大きな決裁権を与え、

そのことが育ってくる新卒たちの仕事を生むと言うループを作り出したのです。

評価をする前に定義が必要で、その為には基準が明確でなければなりません。

仕事も成果を出す為には、明確な動機がありゼロ思考により創意工夫をした上で、

細かな目的を細分化することで、それらを1つづつ片付けてこそ結果に繋がっていきそれは

失敗すると言う不安をも解消してチャレンジを継続的に出来る環境を作り出しているのです。

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