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君たちはどう生きるか

3/22勉強会明文化

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欠端代表コメント

240322zoom 常に3点を意識する

物事は3次元
常に3点を意識して物事をとらえることが大事。

社長 会社を大きくすることを考える

部長 部下をこき使うことで成績を上げている

自分、同僚 同僚は部長からこき使われることに不満を抱いている

異なる三者の立場の中で自分の立ち位置をどうする、出世していくためには何を考える、観るべきか?

1 社長と部長との関係性、どのような関係か?部長が上下関係で社長から厳しいノルマが課せられているとするなら、そのプレッシャーで部下をこき使うことは当然のこと、社長と部長の関係は良いとは言えない。この2者間の関係が良好なら、部下をこき使うようなことにはならない。

2 自分と同期の関係、同期の部長に対する不平不満を耳にしても、それに対して、自分から発言してはならない。発言することで自身の考えが相手に伝わり、社内の勢力に巻き込まれていくということ。それは会社から観て、上長から観て決して良い形に取られることはない。同期から意見を求められても、自分の考えは言わないことが大事。自分に色を付けない。

3 同様に自分から部長にすり寄らない、仕事を聞く、手伝うような動機から観て、部長にすり寄っているように受け取られたら、同期の信用はなくなる。スパイ扱い。

4 どのようなやり方で生産性が向上する、数字が出るかと考えたとき、みんなと同じやり方では数字が出るはずがない、出ないからこそ、今までの方法を再度、分析して、細分化していくことで、改善につなげ、新たな方法も見つかるもの。

5 新たなやり方により、数字が出ることで、部長から様々な思惑で食事の誘いといった声がかかる、そこは丁重にお断りして、余計な詮索をされない、また部長からの色がつかないようにすることで、部長から観て必要な人材であっても奴隷にはならなくて済む。

6 数字が出ることで社長とつながるきっかけをつくる。そこで社長との繋がり、覚えが良ければ、部長を思いの通り動かすことも容易になってくる。

ここで大事なのは常に相手からどう観えているのか?を意識してつくること。敵をつくらないように、自分がやりたいようにやるのではなく、自分がやっていることは世の中のみんながやっていることだとして、それとは違うことを編み出すことが大事。

派遣会社
ふつうの会社ではクライアントに行って、そこで要望を聞いて探して、見つけてそこでスキルシートを提出、選考してもらう。

先生の会社では前もってスキルシートを持って行って誰にしますと聞くことで話が圧倒的に早いので成約率も他社とは歴然の違いとなった。

人と同じやり方で成功するならそんなに楽なことはない

抵抗勢力
社会では人から反対される、抵抗されることは当たり前のこと。
抵抗勢力をつくらないために最初にすべきことは誰が抵抗勢力なのか?その段階も見極めていく。そうならないためには自分自身が謙虚であり、自分のやっていることは簡単はわからない、見えないことが大事。見えることは相手から抵抗勢力となる、それは簡単に何をやっているかわかるから、そこにマイナスの感情で反対、抵抗勢力となっていく。

常に3つ見る

過去 原因

現在 現状

未来 結果

3か所であり、3人であり、3方位 常に3つを意識して、それを見ながら自分の行動を決めるもの。

それを行なう自分が欲や主観にとらわれることなく、自然体でいることが大事。

 

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