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【特集!】美と健康のコラム
2019年08月08日

経営者のそばで仕事する人は、自分の考え方を捨てよ

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今日の会議である事象がありました。

それは、都市開発の計画立案を審議している際に、大まかな計画がある程度整っており予算も期間も立ち上がる中で、1つのビルの構想にフォーカスした議論が展開されました。
そこはこの段階で関係が無い訳で、私としてはその件が全体の見直しに関わるものなら詳細に詰めますが、それは単なる意識の問題。
何故そんな細かな所にフォーカスしたがるのか?

すると社長がその経営企画の社員に面白くないと発言してそれはこの段階の話ではないと厳しく指摘しました。

上手く出来ない人は、自分の勝手な頭での思考により大まかな計画や目標を置き換え間違う。

まさにそんな事象でした。

孫会社から上げてきた社員なのですが、きっと成功事例や成功経験が乏しくスキルベースだけで昇格したのでしょうね。
大筋が出来ていて、優先順位から落とし込んで行くべきで、そのルールもなく単に目の前にあるどうでもよい事に意識が行く。

まず持って仕事のやり方が問題です。
本人は私が来ているから意気込んだのかも知れません。

しかし、それは見過ごさないのが弊社の姿勢。
会議の参加資格をもっと下のクラスに下げることにしました。
うちは、会議体ごとにグレードが決まっておりグレードごとに参加資格も決まっています。
つまり役員会も上席役員会の時にも参加できる一般社員がいます。誰でも参加出来る会議はありません。
社内資格が必要です。つまり、等級と号棒によるものです。
それが下がるとは、基本給が下がります。

発言もそうですが、何を考えるか?特に自分で経営する人ではなく、経営者のそばで仕事する人は、自分の考え方を捨てるべきであり経営の考え方を身につけましょう。

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