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君たちはどう生きるか

3/6 勉強会明文化

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Kさん 明文化

おごりで失われるもの

驕りとは、得意になって威張ること。思い上がり。
驕るとは、地位・財産・才能などを誇って、得意になる。

人がおごるとはその時の是々非々が狂ってくる、物事を自分可愛さで考えるから、そこに存在する協力者は出てこない、それは金の切れ目が縁の切れ目となるもの。

会社を大きくするためには人材が大事。ちゃんとやれる人が増えてくれば会社は大きくなる、良いブレーンが揃ってきていろいろなことができるようになると、大きくなる。基本的には社員が会社のルールの中で自分の力を発揮できることが大事。物事を教えるとは決済の仕方を教える。それをやってそれに対する責任を持てるかどうか?
それができるようになれば事業が大きくなっていく。中小企業が大きくならないのは自分で全部やらなければいけないと思っているから。それ以上に大きくならない。社員が決済の仕方、報連相ができれば任すことができる、お金は後の話。

ビルをつくる、倉庫を作る、これは投資。人は関係ない。金を出して物を作る。人を出して作るでは意味がない。
人を育てられなければ崩壊する、人材を育成して、キャリアを作っていくことが大事、店舗をつくったら店舗で稼ぐようにする、人で稼ぐのではない、店をつくるとはそこで働く人を先に作るということ。人が作れなければその店を他に貸した方がいい。中小企業が中堅企業になるためには人をつくらないとそうならない。

相談できる人、自分の代わりにやってくれる人を作っていけば大きくなっていくことは可能。
何でも相談することが大事、それぞれが勝手なことをやるとろくなことにはならない。決定するのは自分でも相手の違う意見を聞くことが大事、人はそこを端折って自分勝手にやるからうまくいかない。

相談ができるから間違いが起きない、仮に起きても自責を問われることはない。

驕ってしまうと人は育たない、自身がおごらずに若手の面倒見がいいからどんどん出世していく、それも会社に貢献している。欲がないからおごりが生まれない。おごりとは欲があって、周りに持ち上げられておごりが生じる、それがなければ周りが育つ。
外資時代、下を持ちあげることで組織はよくなっていった。自分より出世していっても相手はそこに恩義を感じている。先生の会社の50~60代の人もきれいな年齢の取り方をしている、部長職は多岐にわたってできる。部長職は仲間意識が強い。情報も手に入る。派閥意識がない。会社を良くしようとしたら、縦割りではなく横割りだと組織が縦横無尽にできる。そうすると水平統合ができる。

マネージメントは人ではない、その仕組み。自店舗だけではなく他店舗に行くことで色々なことに気づくことができる、それによって隣の芝生だけでなく自分の芝生の青さに気づく。

やりがいのある仕事がある、相談できる人がいる、いろいろなことを気づかせてくれる人がいる。知識を聞くことで観方も変わる。そのやり方を教えてもらうことで出来るようになっていく。

マネージメント 上に責任を果たす、それはルールにのっとってやることで野放図にやることではない。出世することより、技術をつけることが大事。自分で作ることで、修正されてもつくれることができれば、そこを預けることで先に進める。

顧客満足度を上げるとは先に社員の待遇を変えること、それによって本人の努力が顧客の満足度を上げていく。

他動力
会社の方向性と一致した人が呼ばれる。一致しなければ残らない。

上場企業で改革は大きな間違い。オーナー会社ならできる、オーナーが改革する意識があればできる。そこの分別がついている中で人が評価するのは考えて行動するから。人間関係を良く見て行動していくことが大事。仲がいいからと何でも話すとその人はスピーカーかもしれない。

社内においても細部まできちんとルールを決めてやっていくことで、主観で行動することを無くしていく。生産性を高める。

人がさぼるのはさぼらせる側に責任がある。さぼるところを作るからさぼる。さぼらせてしまうのはその環境があるから。

資本主義はやった分だけもらえる仕組み。働きたい人は残業でもなんでもさせればいい。働く気のない奴はカットする。

労働の対価 時間数に比例する、週に数日入ってよくやっているということでも時給は上げられない。毎日入ってくれて社員並みに働いてくれるなら、時間給をアップする。貧乏は自分のやり方次第で克服した。

仕事ができる人は自他ともに認める人。それで少数精鋭にした方が無駄な給料を払わないで済む。一時的なコストは上がっても人を選べる。

Tさん プチ明文化(後半部分)

自分の給料を上げるより、周りの給料を上げることを考える人がいるとよい組織になる

自分の下が上に上がった時、その下の人はその人に恩義を忘れない

水平統合
先生の会社は縦割りだけでなく横割りを入れることで格子となり、組織が強い
部長職は横の繋がりが強い

店長を他店に行かす
自分のやり方だけでなく新しいやり方を意識的にするため
マンネリ化しないため

やりがいのある仕事は自分であみだすもの
相談できる相手を持つ
教えてくれる人がそばにいる
人に聞くことで見方が変わる
やり方を聞くことは大事

マネジメントとは
下にやる気を持たすことで上への責任を果たすこと

顧客満足度を上げるには社員の満足度を上げる
そのために社内のルールがきちんと決まっていないと社員の満足度はあがらない

会社の方針に沿った行動が出来る人が出世をする

余計なことを言うことで自分の首が締まるということをよく理解すること

社内に主観となる場所はいらない
例)
給湯室
店舗では事務所に入れる人を制限する
休憩時間をずらす

ルールをしっかり決めて運用すること
そこを疎かにすると生産性は上がらない

人はお金のゆとりがあれば働きたくないもの
しかし、仕事に使命感があれは働く

サボる所を与えるからサボる
それはサボらせる側に問題がある(水溜まりを作っている)

上司が鬱陶しい人でも一生懸命つかえてやっていくこと
文句を言っても何も始まらない

監事明文化

2023/3/6 勉強会

◻ 交渉
平穏な時の交渉は成立しない。
投資の世界もギリギリのしのぎ合いをしているから勝負が出来る。
お互いにヒートアップしたところで交渉した方がハマる

◻ 驕りとは
・得意になって高ぶること
・わがままなふるまい
人に奢ること。人に金を出して贅沢をさせること。
相手の都合は関係なく、自分の勝手な判断でやりだす。

◻ 驕りが強いとその場合における是々非々が狂う
何故狂うのか?
驕りがあるという事は、自分を守る為の事や自分の名声を上げる為の事はやる。
そこには協力する人は出てこない。
それは金で驕っているため、金の切れ目が縁の切れ目になる。

◻ 会社を大きくする簡単な術は資本ではない
大きくなるのは人財。やる人がいて信頼できる人がいるなら会社は大きくなる
それにはルールや、やり方も明記されていて、それが出来る人が増えたら会社は大きくなる。
一人の力では大きくなる事はない。
いいブレーンが出来て、組織が出来上がってくると、違う事が出来るようになる。会社が大きくなるのはそれだけのこと。
愛社精神や忠誠心も必要だが、
基本的には会社で求められたルールの中で自分の力を発揮する人がいれば成立する。
下が何しているかわからないのが1番困る。

◻ 人を育てる時
物の考え方を教える事が多いが、決済の仕方を教えていくのが正しい。
その通り決済してくれたら安心して任せられる。
そして自分で責任を持てるかどうか。
そういう人が1人2人と増えたらほっといても事業は大きくなる。
会社が大きくなるということは、働いている人財が多くなるという事だが、何よりも大きいのは番頭であるNo.2、No.3が何人いるかということ。

◻ 中小企業が大きくならない理由
中小企業が大きくならないのは自分でやらないといけないと思っているから、そこから超える事が出来ない。

◻ 何かを作る事は投資
これは人は関係ない。
金を出して物をつくるのは金を回さなければならないので、それを人で回していたら意味が無い。
最初2人か3人ではじめて50人になって100人になるという一つの形になる。
それは2つの形にはならない。

◻ トップとしてNGなのは
社長の傍に2人ついていて、1人は事業体を持ち、社員も持ち、数字をあげている。
もう一人は社長の傍で社長の代わりに一生懸命にいるんな仕事をして優秀。
だけど、金融から見た時に自分で事業体を持っている人が次期社長になる事は良いが、社長の下で色々とやって1匹オオカミのような人はNG。
その人はトップにはなれない。人を育てられず発展性が無い人がトップになれば崩壊する。
会社が大きくなるという事は拠点が増える。そして人間が増える。その人達を育成しキャリアがあり生かしていると会社は安定する。

◻ 驕りは悪しき習慣
驕ってしまうと良い社員が育たない。
驕りとは欲があり、周りにもてはやされ、木に登ってしまう事で驕りが生じる。
自分より、人の給料を上げる事を考える。そういう人は欲が無いから驕りが生まれない

◻ 先生の会社の部長職
仲間意識が凄く強い、だから横の情報が密になり協力体制が取れる。
会社を良くしようとしたら横割りを入れていくと縦横無尽に走れるようになる。

◻ 水平統合
店長は定期的に色々な店を回る。他店で色々な経験をしてくる。
そうすると目先が変わる。
自分の所で落ち着かせてしまうと自分の天下になり、何も始まらないし、何も気が付かない。水平統合が出来る

◻ 学ぶ
人は自分本来のやり方をしてきている。
新しいやり方や考え方を取り入れなければ人は気付かない。
気付かないまま過ごすから、自分の本来の形でしかならない。
学ぶと、いろんな考え方が入り、見方があるので色々と精度が上がっていく。

◻ 良い人生を歩もうと思ったら
自分の誇れる仕事を持っていて、人のお役に立てる仕事をやり、使命感を持っていれば、どんな仕事でもいい。

◻ 遣り甲斐のある仕事は自分で編み出すもの
・どんな仕事でも自分で意味を持つ。
・相談出来る人がいること。
・いろんな事を気付かせてくれる人がいること。
そうする人生を自分で選択できるようになる。

◻ 知識
忙しいとなかなか本も読めない。
だから知識は人から聞くのが手っ取り早い。
知識を聞く事で見方が変わり、見方が変わる事で自分の周りの見方も少しづつ変わる。
本でマネージメントを読んでも具体的な事は書いていない。

◻ マネージメント
マネージメントは上に対する責任を果たすこと。だから下をやる気にさせる事で上に責任を果たす事が出来るようになる。
それはルールにのっとってやらないといけない。

◻ 自分たちで作る
作っても修正される。
会社の枠の中でやる為にも、自分達でつくってその枠に合わせられるようにするという事は参謀として優秀な参謀になるということ。
そういう人が上に上がってくると任せられる。

◻ 人の群れを動かす
人の群れだからまずは下をやる気にさせる事をしないといけない。

◻ 100%満足する会社を作るにはどうしたらいいか
顧客満足度を上げるには社員の満足度を上げないといけない。
その時に給料や待遇など色々あるが、それをルール化し見えるようにする。
それが決まっていなかったら満足度は上がらない。

◻ 多動性は行動力だけ
会社の方針に沿った行動力を示す人が上に上がってくる。
会社の方向性とは違う事で行動力を発揮したらはじかれる。

◻ 人が評価するのは行動力
考えて行動して初めて評価される。
人間関係など色々なものをみて行動していかないといけない。

◻ サボらせているのは
マネージメントをしていて人がサボるのは、サボらせる側に責任がある。
サボりたいのは普通のこと。
働きたくないけれど自分の技術や使命があると働く。
サボる所を与えてしまうからサボるので、水溜まりを会社の中で作らないようにする。
サボらせてしまうという環境を与えない。

◻ 資本主義
資本主義の基本は一生懸命に働いている人はそれなりの事が出来る。
一生懸命に働き、会社に貢献するから給料が高くなるとか、役職が付く。

◻ 自分の主観でやらない
周りの人がどう見ているか、どう考えているかをきちんと考えながら、それを1つに意見をまとめるの事が大事。
初めに自分の意見を言えば敵対する事になり協力出来なくなる。

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