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【特集!】美と健康のコラム
2020年01月18日

崇高な心の在り方の第一歩

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お陰様でと言う言葉があります。
これは神仏の言葉であり、神頼みをして上手く行くとお陰様でと言うのです。
一般的には、頼みごとを人にして上手く行く時や何とかなった時に使います。
お陰様は、感謝で言葉です。そして、それは謙虚で無くてはなりません。
しかし、それでは本当のお陰ざまの心の在り方にはならないのです。
つまり、お陰様で上手く行ったのは、自分が感謝の気持ちを持ち、
それは貴方の謙虚さの現れであり、そして、その相手に敬意を持たなければなりません。
神仏にお願いごとをして、お陰様で成約したのは感謝があり謙虚で、
そして神仏に対しての敬意が必要なのです。
ならば周りの人にも敬意を持って接して見ませんか?
そうすると自然にその方へお返しをしたいと願い相手のお役に立ちたいと強く思う訳で、
そうなると相手の方も謙虚に感謝の気持ちを持ち、貴方に敬意を抱いてくれます。
これが繰り返されて崇高な心が生まれるのです。
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